資格トップページ>速記技能検定
| 速記技能検定受験について | |
|---|---|
| 資格名 | 速記技能検定 |
| 取得機関の目安 | 6ヶ月〜 |
| 受験経費詳細 | 1級5.000円、2級4.000円、3級3.000円、4級2.000円、5級1.500円、6級1.200円となっています。 |
| 試験時期 | 年4回 |
| 試験時期詳細 | 1月、5月、8月、11月の最終日曜日に行われます。2007年度は1月28日、5月27日、8月26日、11月25日に実施されました。 |
| 受験可能な場所 | 札幌、秋田 東京 長岡 静岡 名古屋 京都 大阪 福岡 長崎などで行われますが、開催月により異なります。 |
| 合格率 | 42.60% |
| 資格がスタートした時期 | 1966年 |
| 累計合格者 | 7.985名 |
| 主催団体 | (社)日本速記協会 |
| 住所 | 東京都千代田区永田町2-10-2 秀和永田町TBRビル1010号室 03-3580-0976 |
| 資格難易度 | 3 |
| 受験資格 | 年齢、性別、学歴に関係なく、誰でも受験ができます。 |
| 受験内容 | |
| "【1級】会議・座談・講演などを単独で速記することができる。 @1分間の朗読文字・・・320字 A朗読時間・・・10分 B総字数・・・3200字 C反訳時間・・・130分 D合格基準・・・98% E許容失点・・・64字 【2級】会議・座談・講演などの速記の補佐をすることができる。 @1分間の朗読文字・・・280字 A朗読時間・・・10分 B総字数・・・2800字 C反訳時間・・・130分 D合格基準・・・98% E許容失点・・・56字 【3級】口述・電話などの速記ができ、また反訳を手伝うことができる。 @1分間の朗読文字・・・240字 A朗読時間・・・5分 B総字数・・・1200字 C反訳時間・・・60分 D合格基準・・・97% E許容失点・・・36字 【4級】平易な口述や草稿などに速記を活用することができる。 @1分間の朗読文字・・・180字 A朗読時間・・・5分 B総字数・・・900字 C反訳時間・・・60分 D合格基準・・・97% E許容失点・・・27字 【5級】ノートやメモなどに速記を利用することができる。 @1分間の朗読文字・・・120字 A朗読時間・・・5分 B総字数・・・600字 C反訳時間・・・60分 D合格基準・・・96% E許容失点・・・24字 【6級】普通文字より速く書くことができる。 @1分間の朗読文字・・・80字 A朗読時間・・・5分 B総字数・・・400字 C反訳時間・・・60分 D合格基準・・・96% E許容失点・・・16字 ※誤字・脱字・余分な字・判読不明瞭な字・同音異字等は1字1失点、誤訳・脱訳・未訳は訂正した字数により失点となります。" |
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| 速記技能検定資格タイプ | |||
|---|---|---|---|
| 財務会計金融 | 経営労務 | ビジネススキル | 知的財産 |
| - | - | ○ | - |
| 法律 | パソコン | 不動産 | 医療福祉 |
| - | - | - | - |
| ファッション | フラワー・ペット | 技術 | 趣味 |
| - | - | - | - |
| 語学 | マスコミ | 国家公務員 | その他 |
| - | ○ | - | ○ |
| 311を取ると出来る仕事 |
|---|
| 速記技能検定就職先 |
| 速記事務所、一般企業、出版社、新聞社、通信社、裁判所など |
| 速記者 |
| 速記専門会社から派遣され、自治体や官庁で行われる会議のほか、一般企業やマスコミなど等において、速記のための特殊文字を用いて会話を正確に記録し、誰もが読める原稿に戻し、清書し、提出する作業を行います。 |
| 雑誌記者 |
| 雑誌の企画内容やテーマに応じて取材を行い、記事を書き上げるのが仕事です。企画から関わることも多く、雑誌のターゲットである読者向けの題材や書き方が要求されます。出版社の雑誌編集部や制作プロダクションに所属したり、フリーで活躍する場合もあります。 |
| 新聞記者 |
| 新聞社に勤めて、記事を書くのが仕事です。その中でも取材記者、原稿の誤りを正す校閲記者、整理記者と、仕事が分担され、取材記者は事件や事故が起これば、現場に急行し、独自ネタを拾い出して記事にします。社会を見る自分なりの視点やフットワークが必要です。 |
| 速記のための特殊文字を用いて会話を記録します。会議やインタビューなどでの会話を符号で書き留めたうち、誰もが読める原稿に戻す「反訳」作業を行い、原稿を作成するエキスパートを認定する資格です。試験は1〜6級があり、各級とも試験形式は、講演形式の朗読文を、符号を使って速記し、反訳原稿を作成するという内容で、級ごとに定められた正誤率で合否が判定されます。国会・地方議会・裁判所・学会・会議・講演などで人の話を詳細かつ正確に伝えなければいけないとき、速記は強い武器になります。情報社会といわれる現在、ジャーナリズムの分野でもたくさんの速記者が活躍しており、プロとして活躍するなら、2級以上が望ましいです。また、仕事以外でも、電話での伝言などを書き留めるときは便利です。 |
| 速記技能検定の特徴 |
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